ドライヘッドスパ専門店「癒し〜ぷ」全国に11店舗展開!

ヘッドスパ開業に資格や美容師免許なしでもいい?資格の必要性や取得方法を徹底解説

「ヘッドスパで開業したいけど、資格が必要なのかな…」

「美容師免許持っているけど、ヘッドスパ開業に役立つ?」

この記事で、上記のような疑問をお持ちのあなたに向け、ヘッドスパ開業に資格や美容師免許が必要か否かを解説します。

結論からお伝えすると、ヘッドスパで開業するためには美容師免許が必要なヘッドスパの種類もあります

どの種類のヘッドスパは美容師免許が必要か、取っておくべき資格はあるのかを記事内で詳しく解説します。

さらに、ヘッドスパ開業に関する資格の解説だけでなく、実践的な技術が身に付ける方法も合わせて解説しますので、ヘッドスパ開業を志すならぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること
  • ヘッドスパの種類
  • 資格が必要なヘッドスパ
  • 資格が不要なヘッドスパ
  • 実践的なヘッドスパ技術を身に付ける方法

ヘッドスパとは

ヘッドスパとは
  • ヘッドスパとは、頭部に刺激を与える施術。
  • ヘアケア・頭皮ケア・髪の修復・リラクゼーションが主な目的。
  • 高いリラックス効果を発揮。

ヘッドスパは、近年人気のリラクゼーションや頭周りの調子に好影響を与えることが目的の施術です。

眼精疲労・肩こり・育毛・白髪予防・ストレスといった多くの現代人が悩まされる症状に優れた効果を発揮します。

ヘッドスパのルーツは、インドのアーユルヴェーダ(インドの伝統的医学)です。

心身の調子を整えるアーユルヴェーダをベースに、頭の筋肉をほぐします。

高いリラックス効果が得られるため、ヘッドスパの施術中はとても心地良いのも大きな特徴。

ロールちゃん
ロールちゃん

気持ち良すぎて、ヘッドスパを受けてる最中に寝落ちしちゃう人も多いよ!

ヘッドスパの種類

ヘッドスパの種類と明確な違い
  • ヘッドスパ…髪を濡らす
  • ドライヘッドスパ…髪を濡らさない

ヘッドスパとドライヘッドスパの明確な違いは、髪を濡らすか濡らさないかです。

それぞれで施術を受ける目的が異なるため、より詳しく違いが知りたい方は下記の解説記事をご覧ください。

▼ヘッドスパかドライヘッドスパの違いはコチラを参照▼

【ヘッドスパとドライヘッドスパの違い】効果・目的によって使い分けよう

>>【ヘッドスパとドライヘッドスパの違い】効果・目的によって使い分けよう

ウェットタイプのヘッドスパは美容師免許が必要

髪を濡らして行うウェットタイプのヘッドスパを行うなら、美容師免許が必要です。

厚生労働省が定めた美容師法によって、髪を濡らしてシャンプーを行うのは美容師・理容師の業務と定義つけられています。

そのため、髪を濡らしてヘッドスパを行うためには、美容専門学校に通った後に美容国家試験に合格する過程を踏まなければいけません。

ウェットタイプのヘッドスパの施術を受ける主な目的は頭皮や髪の悩みの改善であることからも、美容師免許が必要な理由は明確ですね。

美容師免許を持っていないのであれば、ドライヘッドスパでの開業をおすすめします。

ドライヘッドスパは資格がなくても開業できる

ドライヘッドスパは、資格がなくても開業できます。

水やオイルを使うことがないことからドライヘッドスパは、リラクゼーションに分類されるためです。

資格が必要ではないとはいえ、お客様の悩みを解消しながら深いリラクゼーションを提供するには、高い技術力を求められます。

また、ドライヘッドスパでは身体のなかでも特に繊細な部位である頭部を扱うため、安全面の観点でも豊富な知識と高い技術は必須です。

ロールちゃん
ロールちゃん

正しい知識と技術ってどうすれば良いんだろう…

正しい知識と技術を習得するには、質の高いスクールに通って資格やディプロマを取得するのがおすすめです。

資格やディプロマを所持していることにより、顧客が安心してサロンを選ぶことにつながります。

開業してオープンした後に顧客を獲得するためにも、実績のあるスクールに学びにいきましょう。

ドライヘッドスパの資格・ディプロマが取得できるスクール・講習

ドライヘッドスパの資格・ディプロマが取得できるスクール・講習
  • 癒し〜ぷのヘッドスパニストスクール
  • 日本ヘッドセラピスト認定協会
  • 一般社団法人ドライヘッドスパ協会「ヘッドマイスター認定講座」

ドライヘッドスパの資格・ディプロマが取得できるスクール・講習を紹介します。

それぞれ詳しく解説しますので、あなたに通いたいと思うスクール・講習を探してください。

癒し〜ぷのヘッドスパニストスクール

出典:公式HP

癒し〜ぷのヘッドスパニストスクールは、ドライヘッドスパ専門店「癒し~ぷ」が運営するスクール。

未経験からでも最短3日で、実際の店舗で使われている技術が習得できます。

▼癒しヘッドスパニストスクール『癒し~ぷ』について詳しい記事はコチラを参照▼

【最短3日】癒しヘッドスパニストスクール『癒し〜ぷ』の技術を学びませんか?

>>【最短3日】癒しヘッドスパニストスクール『癒し〜ぷ』の技術を学びませんか?

癒し~ぷ技術講座

少人数クラス(3名まで)で安心・安全なメソッドを教えてもらえるにも関わらず、コスパが良いのも魅力です。

癒し~ぷ技術講座を修了すると、ディプロマを発行してもらえます。

スクール生の採用も盛んなので、「まずは実践を重ねたい」という方にもぴったりです。

受講資格特になし
場所新宿
費用165,000円(税込)
期間講義2時間・実技10時間
講座内容解剖生理学に基づいた安心・安全なドライヘッドスパ技術・知識
スクールHPhttps://iyasheepschool.hp.peraichi.com/

日本ヘッドセラピスト認定協会

出典:公式HP

日本ヘッドセラピスト認定協会では、ヘッドマッサージのプロフェッショナルを育成しています。

「科学的根拠・解剖学的繋がりを持った効果があるヘッドマッサージを世界中に普及させる」という大きなコンセプトが特徴。

開講から10年以上が経過している実績のあるスクールです。

ニーズに応じたコースがありますが、ヘッドスパ開業に関係する3級・2級・1級・日本ヘッドセラピスト専門学院をご紹介します。

ヘッドスパ 3級資格講座

3級は、アロマヘッドセラピーが学べます。

アロマヘッドセラピーで身近な人を癒したい方や運営しているサロンの客単価を上げたい方にオススメです。

受講資格特になし
場所東京・大阪・名古屋
費用54,800円(税込)
期間1日(6.5時間)
講座内容アロマオイルを使ったアロマヘッドセラピーの技術と知識

アロマヘッドセラピーでは、べたつかない頭皮オイルを使用します。

べたつかないので、シャンプーをする必要がありません。

ヘッドスパ 2級資格講座

2級は、ドライヘッドスパ専門店の基礎レベルの技術を習得できます。

未経験からドライヘッドスパを学ぶ方や現役のセラピストの方にもオススメ。

受講資格特になし
場所東京・大阪・名古屋・福岡
費用54,800円(税込)
期間1日(6時間)
講座内容ドライヘッドスパを行うに際して基礎的な知識と技術

受講してできるようになるのは、ドライヘッドスパ専門店での40分コースです。

基礎とはいえ実践向けの講座なので、ドライスパを行うにあたっての注意点も教えてもらえます。

ヘッドスパ 1級資格講座

1級では、整体法が入ったヘッドマッサージ技術を習得します。

ヘッドマッサージ専門店を開業したい方やリラクゼーション以上のドライヘッドスパを行いたい方にオススメです。

受講資格ヘッドスパ 2級資格講座を受講済み
場所東京・大阪・名古屋・福岡
費用54,800円(税込)
期間1日(7時間)
講座内容整体法を取り入れた専門的なヘッドマッサージ技術と専門知識

大きな特徴は、整体法に基づく技術である点です。

1級を受講すると、頭痛・めまい・不眠といった自律神経失調症の悩みの解消に効果のあるヘッドマッサージを行えます。

日本ヘッドセラピスト専門学院

ロールちゃん
ロールちゃん

全くの未経験からだから不安…

日本ヘッドセラピスト専門学院は、すぐに開業したいのでサポートが欲しい方や濃密にヘッドマッサージを学びたい方にオススメです。

ヘッドスパニスト養成講座は、プロのヘッドセラピストを養成を専門としたスクール。

卒業すると、一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会の認定資格が授与されます。

コース 40時間 50時間
受講資格特になし特になし
場所大阪・東京・名古屋・福岡大阪・東京・名古屋・福岡
費用478,000円(税込)597,000円(税込)
期間40時間(トータル)50時間(トータル)
講座内容 ヘッド1・2級+オプション授業 ヘッド1・2・3級+オプション授業

日本ヘッドセラピスト専門学院は、完全個人レッスンです。

受講期限は半年なので、時間に余裕があるときに受講しましょう。

一般社団法人ドライヘッドスパ協会「ヘッドマイスター認定講座」

出典:公式HP

一般社団法人ドライヘッドスパ協会で、ヘッドマイスター認定講座が受講できます。

ヘッドマイスターとは、ドライヘッドスパ最高技術です。

ヘッドマイスター認定講座は、ドライヘッドスパ大人気店「悟空のきもち」が考案しました。

講座では、21を超えるドライヘッドスパの手技が習得できます。

受講後に実施される認定試験に合格すると、ヘッドマイスター資格が授与されます。

受講資格特になし
場所大阪・東京・沖縄※大阪・東京には無料宿泊施設があります
費用353,000円(税抜)
期間7日間(42時間)
講座内容ヘッドマイスターとしての技術・理論

スクールで学んで自信を持ってドライヘッドスパを開業しよう

結論

髪を濡らすウェットタイプのヘッドスパを開業するには、美容師免許が必要。

ドライヘッドスパ開業なら、資格は不要。

ヘッドスパ開業するなら、実践的な技術が学べるスクールや講座で学ぼう!

この記事では、ヘッドスパ開業で知っておきたい資格に関する解説と実践的な技術が学べるスクールや講座を紹介しました。

ロールちゃん
ロールちゃん

ヘッドスパのスペシャリストになりたい!

そんなあなたには、ぜひ深く学べるおすすめのヘッドスパスクールを紹介します。

▼ドライヘッドスパスクールをもっと多くの選択肢から選びたい方はこちらを読んでみてください▼

ドライヘッドスパスクールおすすめ12選 | 失敗しない選び方も合わせて解説

>>ドライヘッドスパスクールおすすめ12選 | 失敗しない選び方も合わせて解説

あなたの都合に合いそうな場所でヘッドスパを学んで、一生物の技術にしてください!

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