ドライヘッドスパ専門店「癒し〜ぷ」全国に11店舗展開!

【保存版】エッセンシャルオイルとアロマオイルの違いを解説

「アロマオイルとエッセンシャルオイルって何が違うの?」

香りの効果で、気持ちを落ち着かせたりやる気を出すことができるアロマセラピー。

アロマで使うオイルには、アロマオイル・エッセンシャルオイル・フレグランスオイルなど色々な種類があって、なにが違っているのかと迷いますよね。

そんなあなたのために、今回はエッセンシャルオイルとアロマオイルの違いについて解説します。

ぜひ最後まで読んで、この違いを理解して、自信を持って使い分けられるようになりましょう。

ロールちゃん
ロールちゃん

アロマオイルとエッセンシャルオイルって一緒じゃないの?

エッセンシャルオイルとは

エッセンシャルオイルとは、植物(花・葉・樹脂など)に含まれる芳香成分を抽出した天然成分100%のオイルです。日本では「精油」という名でも呼ばれています。

エッセンシャルオイルは各植物によって特有の香りと機能があり、アロマテラピーの基本として使用されます。

植物が持つ抗菌や鎮静、消臭など、多彩な効果が科学的に認められているので、香りを楽しむのはもちろん、お風呂に数滴たらしたり、原液を薄めて肌のマッサージをするといった様々な使い方が可能です。

▼エッセンシャルオイルの詳しい使い方はコチラ▼

【アロマ初心者向け】エッセンシャルオイル(精油)の6つの使い方

>>【アロマ初心者向け】エッセンシャルオイル(精油)の6つの使い方

使用上の注意点

直接肌に付けて使用する際は、必ず事前にパッチテストを行ってください。

アロマオイルとは

アロマオイルとは、人工的に製造された香料をアルコールや他のオイルで薄めたオイルです。

「フレグランスオイル」「ポプリオイル」などとも呼ばれることもあります。

香りを楽しむことを目的に製造され、安価で手頃な価格で手に入るので多くの種類を買い揃え楽しむことができます。

ただし、アロマオイルはあくまで香りを楽しむためのもので、植物の薬効作用は期待できません

使用上の注意点

アロマオイルは人工香料ですので直接お肌につけることはできないので注意してください。

エッセンシャルオイルとアロマオイルの見分け方

それではエッセンシャルオイルとアロマオイルはどのように見分けたら良いのでしょうか?

次に主なポイントを3つご紹介します。

ポイント①:瓶の色

エッセンシャルオイルは必ず茶・青・緑などの小さな遮光瓶に入っています

そのため、透明なガラス容器やプラスティック容器に入っているものは、エッセンシャルオイルではないと判断することができます。

エッセンシャルオイルが遮光瓶に入っている理由は、光による品質劣化を防止するためです。

エッセンシャルオイルは、天然成分100%のため保存料などの化学成分が入っていません。

これにより、熱や光の影響を受けて劣化しやすい性質なのです。

少しでも品質の劣化を防ぐために、エッセンシャルオイルは遮光瓶に入っていると覚えておきましょう。

ポイント②:ラベル

最近では茶色のガラス瓶に入ったアロマオイルも増えていて、パッと見ただけでは見分けがつきにくくなっています。

その場合は、瓶のラベルや箱の表記を確認してみましょう。

エッセンシャルオイルの瓶のラベルや箱には、「精油」「Pure Essential Oil」「エッセンシャルオイル」との表記があります。

加えて、植物の学名、産地、抽出部位、抽出法も記載されていることが一般的です。

反対に、精油やエッセンシャルオイルの表記がなければ、アロマオイルという認識で間違いありません。

ポイント③:価格

エッセンシャルオイルは、植物から少量しかとれない貴重なエキスなため数mlで数千円と総じてアロマオイルよりも高めの価格帯です

価格が安いものは、アルコールなどで薄めたり、人工的に作った香りの成分が混ぜられている可能性があるので注意しましょう。

エッセンシャルオイルの抽出には、大量の原料(植物)が必要なことや、人の手間がかかることから、それなりの価格になってしまうんですよ。

ロールちゃん
ロールちゃん

見分けるには、3つのポイントを押さえたらいいんだね

まとめ:総じてエッセンシャルオイルの方が良いモノ!

この記事では、エッセンシャルオイルとアロマオイルの違いについて解説しました。

エッセンシャルオイルの特徴
  • 植物抽出物100%のオイル
  • 芳香浴のほか様々な用途に使える
  • 必ず茶色や青色の瓶に入っている
  • ラベルに「精油」「エッセンシャルオイル」の表記あり 
  • 価格は数mlで数千円と総じて高め
アロマオイルの特徴
  • 人工香料を用いたオイル
  • 芳香浴には使えるが、それ以外の用途には使えない(薬効効果も無い)
  • 茶色や青色の瓶のほか、透明ガラス瓶やプラスチックの瓶にも入っている
  • 手頃な価格で気軽に楽しめる

エッセンシャルオイルはお風呂に数滴たらしたり、原液を薄めて肌のマッサージをするといった様々な使い方ができます。

しかし、お部屋で香りだけを楽しむのだけであれば、アロマオイルのほうがリーズナブルで多くの種類を買い揃えることができます

自分がどんな用途で使いたいかによって、アロマオイルにするかエッセンシャルオイルにするかを選ぶといいでしょう。

ロールちゃん
ロールちゃん

それぞれの特徴を把握して、目的に応じてオイルを使い分ければいいんだね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です